初めて恵まれない人々に

初めて恵まれない人々に

私は昔、日本に来る外国人を手伝うボランティアはしたことありますが、恵まれない人々を助けるボランティアは今までしたことがありませんでした。運良く恵まれない人々を援助する機会に会いました、2008年8月31日の日曜日に京都駅の近くの京都キャンパスプラザで恵まれてない人々を援助するイベントが開催されました。私はKozmoz Internationalの一員なので、このイベントに参加しました。Kozmoz以外にもホームレス援助や恵まれてない人々のために戦っている団体がプラザの前に集まりました。医者、歯医者、弁護士、労働組合の人、公務員の人、看護士、ケースワーカー等色んな種類の人間が来ました。私たちKozmozの役割は食品、いわゆる弁当を用意することでした。キャストンと他のスタッフは前日から用意して60個もの弁当を懸命に作りました。10時ぐらいに人は会議室に集まり始めた。看護士は血圧等を計って、医者は身体についての質問いくつかし、歯医者は虫歯のチェックなどをして、必要な方はケースワーカー、弁護士と相談することができました。医者も弁護士の皆さんはとっても態度がよくて親切に相手をしました。身体検査、相談などがすべて終わって帰るときに私たちは作った弁当をあげました。

みんな”ありがとうございます””おおきに”など毎回のように礼を言ってくれてすごい楽しかったです。皆さん帰ったあとに昼休憩があって、その後反省会がありました。リーダーの人は今年の平均年齢は40歳で去年よりも若くなってると言いました。ホームレスの方はやっぱ60歳ぐらいのイメージがありましたので、びっくりしました。次に各団体の説明/交流会をやりました。

キャストンはKozmozの活動について説明しました。MIYABIという団体のリーダーの話も聞きました。Miyabiは便利屋、中古品を取り扱う店みたいです。彼は現在ホームレスでその悪循環から出るためにmiyabiを始めました。売るものはあるけど、置く場所がないから橋の下で保管していっると聞いて、一度ホームレスになるとすごいつらいと思いましたと同時にそこから抜け出そうとするやる気と覚悟には感動しました。毎日新聞をこの前読んだ時に生活保護の申し込みしたけど、そのまま手伝いもせずに拒否されて帰らされたと書いてありました。私はどうやって人をそいう風に扱えるかわかりません。もうちょっと人に対する態度や助けが必要な人を助けることを考える必要だと思う。Kozmozはたくさんの良い事をして、行動で示していると思う。
これからもいろんなイベントに参加できたら良いと思っています。