4th of July

4th of July

今年も、アメリカの独立記念日を祝いました〜Great BBQ! Great Teachers! Great Students and Friends! いつも通り、パパベアーがBBQやりました。キャストン先生の特別ソースを掛けてたリッブズ、チキン、イタリアンソーセージそしてもちろんコズモズの名物のハンバーガー作りました。テディー先生は勉強のためにアメリカに帰りました。。。寂しいけど、彼は明るい未来になるように、祈ります。ヘティー先生は7月の月末にイギリスに帰るので、時間があれば、23日の夜のバイバイパーティに来て、ヘティーにお別れを言ってね♪
また、遊びましょうね〜⭐️

熊本地震の後ー支援情報

聞いたことがないような災害。3日間に渡り500以上の地震。
そして、最大マグニチュード7.3Mの揺れ。
家の倒壊、道路の破壊。そして、ガス管の破裂などの被害が多くありました。
その様な状況の中でも奇跡もありました。
瓦礫の中から8カ月の赤ちゃんが無事に救出されました。彼女が寝ている間、彼女が中にいるビルが壊れましたが、瓦礫がうまいこと彼女の周りに落ちて生存空間を作り、彼女を守りました。

さらに、もっとびっくりすることに、混乱の中で救助隊員が彼女の微かな泣き声が聞こえたことです。
自然災害には色んな悲劇が起こりますが、その中でも考えが及ばない不幸があります。
例えば、地震後のスーパーの棚に一切の食料がなかったり、災害の直後、食料が一瞬で買い求められたりして、次の補充まで、棚には何ヶ月も食料が乗らないことは少なくはありません。日本の平均家庭は多くて3日分の食料が家に保管されています。家の食料、スーパーの食料が無くなった時人々はどうすればよいのでしょうか。
ほとんどの人々は政府が援助してくれると思っています。そしてそれが実際に起きなかった時にもショックを受けます。特にたくさん払った税金のことを考えるなおさらです。今回の被災で10万人もの人々が家から追い出されました。政府の対応はどうでしょうか?
政府は避難者のために3日分の食料を提供すると言いました。3日分です。。。
現在は10万分の食料が送られました。では、避難所にいない、電気のない家にいる人々はどうなるのでしょうか?
被災の後もしあなたが2、3日分の食料しかなく店に言っても食料がない状況を想像してみてください。このような被災が起きた時に備えて、準備すべき大事なことが二つあります。
1.一週間分の食料と水を常に保管してください。定期的に入れ替えてください。被災が起きてからでは遅いです。
2.コズモズのような地方の団体をサポートしてください。被災の時に頼れるのは地域の人々であるからです。しかしながら、スーパーと同様、被災の時はすぐにコズモズの倉庫は空になってしまいますが、あなたのおかげで必要としている人に届けられ、あなたの援助でまた倉庫をストックできます。
熊本の人々は私たちの支援を必要としています。ご協力お願います。寄付に関しては震災支援ページをご覧ください。
熊本の人々は私たちの支援を必要としています。ご協力お願います。寄付に関しては震災支援ページをご覧ください。

希望と涙

彼は私の息子のリオです。私の三男です。やんちゃで人懐っこい3歳の幼い少年です。私達2人は昨日養護施設にたくさんの果物、パン、野菜を配達してきました。
昨日は素晴らしい1日となりました。 私達は茨木市の、ある養護施設に立ち寄りました。そこは毎週食べ物の配達を行っているところです。私が荷降ろしして栄養士の方と話している間、彼はいつも施設の子供達に紛れて一緒に笑い声をあげています。私は荷降ろしと次の施設へ向かう準備を終え、彼を連れ戻しに向かいました。玄関には彼の靴が残されており、私は彼を探しに施設の中へ入りました。

 
普段は平日に配達を行います。その日はお盆休み期間だったため、中へ入ると総勢130名の児童が元気に遊びまわっていました。いつもは荷降ろしが済むとすぐに出発するため子供達の姿を見ることはなく、正直なところ配達は少し流れ作業的な感じになってきていましたが、その日は違いました。子供達は私を見かけるといつも「どこから来たの?」「なぜ日本語が話せるの?」と聞いてきます。私が「僕は火星から来たんだよ。僕はロボットだからどんな言葉でも話せるんだ。」と答えると子供たちは皆どっと笑います。中にはクスクス笑っている子もいます。冗談はいつも楽しいものです。 そうするうちにリオを見つけました。彼は子供たちのグループに混ざって楽しい時を過ごしていたようです。私は「なぜ大人は彼らのように開放的になれず分かち合えないのか、、、」と思いました。
リオはもちろんもっと遊びたがっていたので、しぶしぶさよならを言って私達はトラックに向かいました。そのとき私は心を突き刺す言葉を耳にしました。
「僕は彼がここで暮らすためにやって来たんだと思ったよ。」
「違うよ、彼はリオ君のお父さんだよ。」
「そうだけど、でも僕のお父さんは決して僕を家へ連れ帰ってくれないよ、、、」
「違うよ、リオ君は家族と一緒に暮らしてるんだよ。」
「僕、絶対彼にはお母さんもいると思うんだ。」
「彼のお父さんはかっこいいから、お母さんは絶対かわいいと思うよ。」
「僕にもお母さんがいたらなぁ。」
「僕も、、、」
「僕も、、、」
「バイバイ、リオ君。また一緒に遊ぼうね。」
「バイバイ、ベアーさん。いつもおいしいごちそうを持って来てくれてありがとう。」
「ちゃんと野菜を食べないと、もう菓子パンは持ってこないぞぉ(^皿^)」
「食べるよ!!!」
「約束する?」
「約束する!!!」
「リオ君もつれてくるからまた一緒に遊んでね。」
「頑張ってリオ君!」
車で施設を後にする道すがら、私は涙をこらえることができませんでした。そんな私にリオはどうしたのかと尋ね、私は彼に愛してるよと言いました。そして私達は次の場所へ、、、場所は違えど同じことが起こっている、、、養護施設へ向かいました。そして私は思い起こしました。なぜ私がコズモズでボランティア活動を行っているのかを。私がやらなければ他に誰がやるのか?

2013年は300,000キロ以上の食品配りました!

昨年、関西のこの地区に住む私たちコズモズ関西フードバンクは、この地区に住む恵まれてない人々のために、30万キロもの食べ物を、無料で配るために、力を合わせてきました。
このNGO活動が大変素晴らしかったのは、政府が財政支出を削減している時代に、私たちは、隣人が食べものが不足して苦しんでいるのを見て、悲しく思い、その人たちに手を差し伸べているのです。ボランティアーの人たちは、この現実について次のような理解をしたのです。つまり、この社会には、恵まれなくて困っている人々が一方に居て、他方には裕福で生活に困っていない人々がいて、これらの人々の間に、格差があり、それが拡大していく現実であると考え、これに対して、何かをしなければならないと決心したのです。
コズモズの理事長、ベリー・ワイエト、は次のように言いました。「昨年、大阪市で、近隣に住む人々に“私たちを助けてください”と頼むことは、恥ずかし過ぎることだと思ったシングルマザーがいました。彼女は赤ちゃんと一緒に、餓死してしまいました。このことはニュースで報道されましたから、それを観た多くの人の目を覚ましたのです。」「人々が気付いたのは、他人が貧困であることをはっきり他の人々に示さないケースがあります。だからといって、その人たちやその子供たちが、困っていないとは言えないのです。昔は、隣人はお互いにお世話をし合う習慣がありました。ですから、近所に住む人々はお互いに助け合うという伝統的な文化遺産がありますから、それを想い出して、それに立ち戻る時が来ています。」 現在の貧困率は16%を超えていて、この数字は私たちの周囲に住む人々7人の内、1人は経済的に苦しんでいるということとなります。
 
現在の貧困率は16%を超えています。その数字は、私たちの周りの人々の7人の内の1人が、経済的に苦しんでいることを意味します。

ある日、突然…

 
想像してみて下さい。あなたは五人の子供を持つワーキングマザーで、子供達を育て、良い妻であろうと努力し、すべてがテレビ番組のようにうまくいくように、と期待しています。
そして、ある晩突然…ご主人が帰宅しなかったら。
次の日も、そしてその次の日も、ご主人は帰って来ません…。
そして、ご主人の失踪とともに月々の支払いという問題が起こるのです。
こういう事は、あまりにもしばしば起こります。
そして、コズモズ関西が支援しているワーキングマザーのNさんもこの問題を抱える一人です。数ヶ月の間、Nさんは失踪したご主人からなんの連絡もなく、もちろん金銭的なサポートも一切ありませんでした。。。

その間、誰からの支援もないまま、朝5人の子供達を起こし、弁当を作り、子供達の先生に会い、夕飯の支度をし、洗濯、掃除、皿洗いなどをこなす毎日だったのです。そんな時電話がなりました。
電話をかけてきた人物は、どうして先月の支払いが出来なかったのか?
なぜ、最低限の生活を維持する為に稼ぐ努力をしなかったのか?
そして、精神的に不穏な時に子供達を苦しませてはならない。と彼女に言いました。
こういう事があなたに実際に起きた事がなければ、市や国が用意している様々な支援はあるにはあるが、とても時間がかかるということに気づかないでしょう。
支援を受けるために、時には数ヶ月もかかることがあるのです。
その間に家計収入の50〜70%が消えてしまったとしたら、いったいどうすればいいでしょう?もし、フードバンクがあれば、そして、コミュニティがフードバンクを支援していたとすれば、少なくとも子供達に与える食べ物をすぐに受け取ることができるでしょう。
Nさんの友人の一人が我々に電話をしてきて、彼女が窮地に追い込まれていると知らせてくれました。そこで、私達は彼女の家から近いところに毎週赴き、新鮮な果物や野菜、そしてパンなどの食料を配布するようにしたのです。
ご想像の通り、Nさんとその子供達にとって、それはとても大変だったのです。
Nさんの収入だけでは家のローンの支払いが出来ず、Nさんは家を手放ししました。
しかし、Nさんはすばらしい子供達に恵まれていました。Nさんの長女は家計を助ける為にパートタイムの仕事を始めました。そして、他の子供達は家の雑用や料理をやってくれるようになりました。それに、Nさんは6人と子供達が大好きな猫が一緒に暮らすには少し狭いけれど、それほど高くないアパートを家の近くに見つける事ができたのです。そして、そこでは関西コズモズから栄養価の高い食料の支援も受けられる。ある意味、ハッピーエンドでしょうか・・・?
Nさんや、失業や、精神的な問題やその他思いもよらないような困難で苦しんでいる多くの人々の支援をしてくれませんか?
支援物資の食べ物を仕分ける時間を少し作ることは出来ますか?支援物資を必要をしている家族や施設に届ける手伝いをしてもらえませんか?無料食堂で、食事を配る手伝いはできますか?要らなくなったバンやトラックやコンピューターがあなたの家にありませんか?私達のために電話や、問い合わせのe-mailに答えてくれませんか?
私達のカフェでコーヒーや、マフィンを出すお手伝いをしてくれませんか?
コズモズ関西フードバンクは、独立組織であり政府や企業から支援をうけている団体ではありません。我々は、支援物資を届けるためのほんの些細な事であれ、それを行うために時間を割いてくれる、あなたと同じごく一般の男性や女性たちによって支えられているのです。運営費の90%以上は、コズモズファミリー英語学校で英語を教えている教師や、コズモズ塾で教えいている日本人の学生、そしてコズモズニューヨークカフェを手伝ってくれる主婦の方から提供されています。そして、バイクやパソコン、家庭用品などを提供してくれる家族などによって、コズモズ関西フードバンクの運営が成り立っています。
人生は、計画通りにいくとは限りません。そして、時にはそれは自分自身ではどうにもコントロールができないほどに大きくなってしまうのです。
そして、大きく重過ぎる市政府は多くの予測不能な難しい状況にすばやく対応することが難しいのです。ありがたいことに、関西コズモズフードバンクの献身的なスタッフ達は、彼らの時間と物資を持って、多くのミセスNさんを崖から救う事ができているのです。そして、あなたの助けがあればもっと多くの支援を行うことができるのです!

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