弱者を放っておけるのか?

弱者を放っておけるのか?

Kozmozジャパンの代表者ベリー・ワイエトと、東北支援の協力者M.バーニーは空腹であることがどういうことかを知ろうとしています。 2人は3月11日の東日本大震災の被災者を救援するために、6月13日以降Kozmozに追加で250万円の寄付が集まるか、または40日間が経過するまで水分以外を摂るのをやめるというのです。 なぜそのようなことをするのかと問われ、代表のベリー・ワイエトはこう答えました。 「最近、私が行く先々で日本の人々は東北はもう大丈夫だと考えているように見えます。 時と共に東北のニュースが減っていくアメリカはじめ諸外国においてはなおさらです。 東北の現状を訴え、

55%の寄付が被災者に届いていない…

3月11日の地震と津波で被害を受けた自治体のために届けられた800億円以上の義援金のうち、半分以下のお金しか人々の手に渡っていないことが判明した。 被災者はめちゃくちゃになった生活を再建するために差し迫って現金が必要で、義援金の支給を待っている。 東日本大震災の被災者への義援金配分を担当する機関はすでに第二次分の配分方法を決定している。 しかしこれまでに被災自治体に配られたお金のうち45%しか人々の手元に渡っていないというのだ。このような義援金給付の遅れは、自治体の人員不足に加え、家族登録や住民登録が災害により消失したことが主な原因となっている….

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