想いが形となって…
Posted on December 19, 2011
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今回は、一宇会(裏千家、いっちゅうかい)の皆さんの活動を少しご紹介させていただきます。一宇会では、お茶の世界に魅了されたメンバーが定期的に京都でお茶会を開催しています。メンバー構成も幅広く、様々なバックグラウンドを持つ人々が集まっていますが、和敬清寂のもと、お茶の世界を愉しんでいます。前回のお茶会では、東日本大震災の被災者への支援の為、義援金活動を実施されました。
Kozmozでは、義援金活動の記事をあまり取り上げることはないのですが、今回は多種多様な方々が集まり被災地に想いを寄せて支援活動をしている姿に感銘を受けたので紹介させていただきました。
私たちひとりひとりが、普段の生活の中で募金活動に参加したり、身近なところでこのような活動にほんの少しでも協力すれば、ひとりでも多くの被災者を支援することができるのではないでしょうか。
もうすぐクリスマス、大切な人と幸せを分かち合う日が近づいています。
今年は人と人との「絆」を身近に感じながら過ごせたらいいですね。
さて、私もこれから温かいお抹茶でもいただくとします:)
The ultimate seat of power
Posted on December 12, 2011
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バイナッシングデーは、世界中の賛同者がその日一日中何も購入しないという運動で、毎年11月24日に開催されています。なぜそのようなことをするか。それは単に、世界中の経済活動の指導者に対し、彼らの巨大な事業計画を動かすために必要な資金を出しているのは誰なのかということを思い出させるためです。もしあなたがこのことを忘れてしまっているとしても、それは仕方の無い事です。でも、私たち消費者はその消費活動を通じて産業や経済活動を形作ることができるという、非常に大きな力を持っているのです。
同時に、私たちは何らかの理由で地域社会の繁栄から取り残されてしまった方々のことを忘れてはいません。?Kozmozは、バイナッシングデーの日の夕方に大阪のホームレスに救いの手を差し伸べていました。路上生活を送る彼らに温かい食事を提供し励ましの言葉をかけていたのです。
私たちは忘れていない!
Posted on October 11, 2011
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私たちは東北震災についてのニュースをたくさん掲載してきましたので、被災者の支援を頑張っている中、コズモズが支援している恵まれていない人は関西や全世界にいることを忘れていませんと伝えたかったです。
東北で起きた震災やアメリカで起きた水害からあなたはどこにも住んでいても、おなかが空いているのは絶望的でむなしい気持ちと忘れないで下さい。
日本の毎日新聞の報告によると日本での厚生年金を使用している人数は太平洋戦争後の荒廃の日々以来一番高いです。
もちろん、3月11日の津波で職場が流されたせいで、無職になった何千人はこの状況の一部ですが、誰もが町を散歩すると次々と閉店する店の光景が見えます。そしてその店が空き店舗のまま残る時間の長さの増加。経済の低下にはたくさんの原因があると理解しなければなりません。
理由は別として、私たちの地域で苦しんでいる人々は増えている一方、政府からの改善がいっこうにも増えません。私たちの国家、地域は私たちの前の人の血と汗で作られたものです。私たちも努力する義務があることを忘れずに、今日必要としている解決の一部になりましょう!
あなたの技術、時間を今日ボランティアして皆のための明る未来を作ろう!関西で私たちと共に、炊き出しや恵まれていない人々のための弁当作りの活動、東北の被災者のための住む場所の提供、あなたの食品会社からの余った食料の関西のフードバンクに寄付、海外からのボランティアのためのホームステイ先の提供、またコズモズに連絡してどのようにあなたの地域を改善できるか教えてください!
家族の移動による東北支援
Posted on September 9, 2011
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コズモズジャパンは現在子どもをできるだけ放射能汚染から遠ざけるために中国地方、関西地方に移動を希望する家族からの申請書を受け付けています。
東北救援についての現在状況発表
Posted on September 7, 2011
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東北での状況はたくさんの住民に苦い思いを残して、決して誰もその痛み、絶望を彼ら自身がこのビデオで説明したようにわかりかねない。私たち日本、世界の人間としてもっと支援できたはずです。コズモズはとりあえず、今まで通りできるだけのことを今後ともしていくつもりです。次のコズモズトラックは日曜日の夕方食品をいっぱいに積んで、支援を切られた福島の市民のもとへ行きます。現時点で報告できることは無料で支援物資を届けるために発行される高速道路の通行券は8月いっぱいをもってなくなりました。まだ手に入ることは可能ですが、手続きが非常に困難であり、1、2ヶ月ほどかかります。何故通告券をやめたんですか?と訪ねた時、福島の政府は単に地元の経済を復興するために地元のものを買ってもらうためにと答えました。
東北地方で農業の土地のたくさんは放射能汚染により、使えなくなっています。
そして何千個もの工場と店は一瞬で流され、一度町と呼ばれた場所は枯れた地と化した今はいくら復興を望んでも現実的に無理です。政府、TEPCOそして僕たちは彼らが必要としている奇跡になるしかないです。
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