ボランティアとは?

ボランティアとは?

いったいどういう人がコズモズで働いているのでしょうか?これは主婦とアルバイトをしているトシです。彼女は京都では一番古いスタッフの一人であり、5年以上彼女の知識と時間を私たちと分かち合ってくれています。では、トシさんにコズモズで過ごすことについていくつか質問をしてみましょう!
Q. コズモズでの活動で何があなたの興味をひきましたか?
A.   コズモズは、私にとって全く知らない世界でした。ほとんどの日本人は,、かつての私と同じようにフードバンク(食糧支援)というものを知らないでしょう。私たちは普通寄付というと、災害にあった人たちにお金を寄付するのが普通です。しかし、コズモズのフードバンクは全く違っています。 企業はゴミとして捨てられるはずの食品を寄付することができます。それらはまだ食べられるものなのです。「食べられる」それは単にラベルミスや容器のへこみなどだけで中身は安全だということを意味しています。ゴミを減らすだけでなく、困ってる人たちを援助すること、また環境にもいいことだと思います。 私は食品を持って行った時に、孤児院や他の多くの施設の人たちの笑顔が見れて幸せです。
Q. コズモズのやり方など。あなたにとってKozmozの主義の中でどれが一番大事ですか?
A.  私にとってお金や名声の欲なしに人々を支援することが一番意義のあるやりかただと思います。
Q. コズモズと一緒のボランティア活動で、何かあなた自身に影響を与えるとか変わるとかしましたか?
A.   もちろん私のボランティアに対する意識は変わりました。コズモズに出会うまでフードバンクについては全く知らなかったから弱者のことはあまり気にもかけていませんでした。私は活動を通して、偏見や先入観を取り払い、すべての人に平等に接することの大切さとやさしさを学びました。自分自身成長し心が広くなったような気がします。コズモズに感謝しています。
Q. 今日のコズモズに何が一番必要だと考えますか?
 
A. 1.私たちはコズモズの日本人のリーダーを、ここ日本に持つ必要があります。 2.私たちは、より多くの人々と企業に私たちの活動を知ってもらう方法を見つける必要があります。そして、私は学校において学生がフードバンクについて、社会問題として学ぶことができて、支援のために活動に加わることができることを望みます。3.それから日本各地に多くの団体や共同体を作ることです。   
Q. コズモズと日本の未来に何を望みますか?
A. コズモズのような団体がもっともっと増えて、お互いに協力し合って社会と一緒になって貧しい人たちやそれを支える人たちのために橋渡しができる力になればいいと願っています。純粋に、困ってる人たちを助けることが一番大事だと考えます。
Thank you for your time Toshi! Kozmoz would be nowhere without heros like you!

Kozmoz Kyoto International Party

[ March 6, 2010; 7:00 pm to 11:00 pm. ] こんにちは、Kozmozのワイエトです。
いつもありがとうございます☆

さっそくですが、3月のパーティのお知らせです。

現在からインターン生4人がオランダからボランティアの勉強をしに日本にいます。4ヶ月間日本でボランティア活動をしますので、3月のパーティは彼らを歓迎するパーティにしたいと思います。4人ともすごい面白くて、日本語もはなせますので、是非遊びに来てください♪

日程
3月6日(土)Kozmoz International Party
場所:京都伏見桃山センター
時間:19時半〜(初めての方は19時に京阪伏見桃山駅前集合)
会費:いつも通り1000円(食べ飲み放題)

質問あれば気軽に聞いてください♪

では、美味しい料理と楽しい交流の時間を皆さんと一緒に過ごすのを楽しみにしています。

Kozmoz International

若年ホームレス急増

大阪の支援施設20代、30代3割
大阪、東京などにあるホームレスのための自立支援センターで、20代、30代の入所者の割合が急増している。大阪は全体の3分の1に達し、東京も4分の1近くが若年層となっている。リーマン・ショック前後の雇用情勢の悪化が、若年ホームレスを生み出していることをうかがわせる。
金融危機後加速
市内5カ所に自立支援センターがある大阪市。支援の中身を険討するため、いったん希望者全員が入る支援センター「舞洲1」年代別ダータによると、30代以下の割合は2006年度15.0%、07年度18.9%だった。これが09年度4月?12月の入所者500人では、33.2%と急上昇した。平均年齢も50・5歳から44・4歳に6・1歳下がった。市のホームレス自立支援担当者は「昨年1月ごろから新たにホームレスになる若年層の入所者が目立つ。景気の急激な落ち込みが影響していると思う」と話す。
東京都内の5カ所の自立支援センターの30代以下の割合は、07年度18.2%、08年度19.1%と2割を切っていた。これが09年度(4月’10年1月)の入所者計1154人でみると23.9%に上昇。新宿区など4区をカバーする「中央寮」など2カ所では、30%前後に達している。センターごとの平均年齢も06年度と比べて1?5.2歳若くなった。
特別区人事・厚生事務組合の自立支援課は「雇用情勢が厳しくなっていることが、利用状況に反映しているのではないか」とみる。
厚生労働省は03年初めと07年初めの2度、大がかりなホームレスの全国調査を実施している。07年調査の平均年齢は57.5歳で、03年調査よりも1.6歳上昇し、野宿生活の長期化傾向が指摘されたいた。「若年ホームレス」の増加は、国の調査後に浮かび上がった傾向とみられ、リーマン・ショック後に加速している。
行政や民間の支援担当者からは、金融危機後に急増した若年層と、野宿生活が長引く50代、60代の高年齢層の二極化進んでいるとの声も聞かれる。

2月11日(木曜日)ー朝日新聞ー