熊本地震の後ー支援情報

熊本地震の後ー支援情報

聞いたことがないような災害。3日間に渡り500以上の地震。
そして、最大マグニチュード7.3Mの揺れ。
家の倒壊、道路の破壊。そして、ガス管の破裂などの被害が多くありました。
その様な状況の中でも奇跡もありました。
瓦礫の中から8カ月の赤ちゃんが無事に救出されました。彼女が寝ている間、彼女が中にいるビルが壊れましたが、瓦礫がうまいこと彼女の周りに落ちて生存空間を作り、彼女を守りました。

さらに、もっとびっくりすることに、混乱の中で救助隊員が彼女の微かな泣き声が聞こえたことです。
自然災害には色んな悲劇が起こりますが、その中でも考えが及ばない不幸があります。
例えば、地震後のスーパーの棚に一切の食料がなかったり、災害の直後、食料が一瞬で買い求められたりして、次の補充まで、棚には何ヶ月も食料が乗らないことは少なくはありません。日本の平均家庭は多くて3日分の食料が家に保管されています。家の食料、スーパーの食料が無くなった時人々はどうすればよいのでしょうか。
ほとんどの人々は政府が援助してくれると思っています。そしてそれが実際に起きなかった時にもショックを受けます。特にたくさん払った税金のことを考えるなおさらです。今回の被災で10万人もの人々が家から追い出されました。政府の対応はどうでしょうか?
政府は避難者のために3日分の食料を提供すると言いました。3日分です。。。
現在は10万分の食料が送られました。では、避難所にいない、電気のない家にいる人々はどうなるのでしょうか?
被災の後もしあなたが2、3日分の食料しかなく店に言っても食料がない状況を想像してみてください。このような被災が起きた時に備えて、準備すべき大事なことが二つあります。
1.一週間分の食料と水を常に保管してください。定期的に入れ替えてください。被災が起きてからでは遅いです。
2.コズモズのような地方の団体をサポートしてください。被災の時に頼れるのは地域の人々であるからです。しかしながら、スーパーと同様、被災の時はすぐにコズモズの倉庫は空になってしまいますが、あなたのおかげで必要としている人に届けられ、あなたの援助でまた倉庫をストックできます。
熊本の人々は私たちの支援を必要としています。ご協力お願います。寄付に関しては震災支援ページをご覧ください。
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