東北救援の6月アップデート

東北救援の6月アップデート

東北地方、津波の3ヶ月後

とっても真似ができない日本の秩序と鼓腹の写真です。乗客は仙台空港で集まる。近くの庭と野原では農業者は今年の収穫の世話に取りかかる。町中では新幹線はサラリーマンを仕事に届けている。
ちょうど100日前に巨大な地震が放った津波に続く放射能の悪夢を想像するのは不可能に等しいです。
東北部海岸は巨大なダメージ受け、28、000人近くは亡くなっているまたは行方不明です。16の町、95,000のビルと23の電車駅が破壊されています。南三陸の町は消えました…

メディアで細かく記録されている「復興」は現代の奇跡と言われていも不思議ではないです。本日ビルの上に乗っていた船はなくなりました。町全体から瓦礫がなくなっています。
日本という社会は計りきれないほどの強さを持っていることを思いだされます。これは”和”のおかげです。”和”は完璧という気持ちに近いものです。全ての人々が自分の立場、役割を理解してそれに応じて生きていくこと。と日本人は自分達、外の世界に言うのが好きです。
しかし津波を経ての日本は”和”からほど遠いです。新幹線は動いているかもしれない、しかし北仙台の海岸沿いに散らかっている漁港では千人単位の人々は支援物資で生活しています。政府が約束した義援金は未だ彼らの元に届いていません。
日曜日、"The Mail”の第一面に載った南三陸の荒れ果てた姿の写真を例にしましょう。ここにはなんの奇跡も起きていません。本日もここは歪み果てた鉄と先進国の極楽の瓦礫だれけの悪夢だ。訳30mにも及ぶ波はすべてを全滅した。石巻からも”和”が消えました。仙台から50km離れた港町も津波の破壊力を真に受けました。腐った魚の匂いが町中響くゴーストタウンになりました。
”和”は間違いなく日本を巨大な問題の対策を助けたのですが、しかしそれは被災者は沈黙に苦しむということでもあります。津波の直後は石油、水と食料のための行列ができ、他所で自然災害の後によく起こる略奪とレイプはありませんでした。
しかし、今僕が会うと被災者は本音を言ってくれます。二人の子どもを持つヒロアケさんは津波が来て以来ずっと石巻の避難所で二つのマットで生活をしています。
”私たちにはプライバシーが一切ありません。ここにいる人はみんな精神的に苦しんでいます。
日本赤十字が集めた2.5千億円はびっくりするぐらい人に届くまで長い時間がかかっている。現時点で370億円しか配布されていません。
年金と生活保護金も止まりました。糖尿病にかかっているコンノさんは毎月15,000円が何故彼が避難所に移動した途端に止まったか理解できないです。
別の被災者、78歳のサイトウ ウタコさんは壊れた小屋の中にテントを張って寝ています。彼女は3ヶ月間、年金を受けていません。
失業率は約90%にも及んで、人々は反乱し始めています。家族の3割は仮設住宅への移動を拒んでいます。それは避難所では食品が手に入るからである。28、000の仮設住宅の6割はまだ空き状態です。90,000人はまだ避難所にいます。
政府は被災者が避難所に居心地よくならないために、電気の使用を断っているとカトリック福祉カリタスからのボランティアが言う。
しかし津波で家や家族を失わなかった人が一番つらいかもしれないです。彼は水道、お金、仕事がないかもしれない。しかし補償金が配布され始めると彼は何も頂けません。
南三陸から北にちょっとあるミウラ チエコの大きな丘の上の家は地元の人30人のための避難所になりました。
やっと政府からおにぎりを貰えるようにになったが、私の家族は被災者ではないので、家族のためには何も貰えなかった。と彼女は思い出した。現在まだ12人の面倒を見ているそうです。
政府はとっても冷たい人です。助けようとしている人達を見捨ててほとしいのでしょう?
彼女はこれを言いながら、涙を流して、謝りました。被災者はほとんどビスケットとドライフーズを食事にしています。
私たちは食べ物がない家に移動するか、避難所に残って食べるべきか?と漁師のミヤキさん(46)は言う。
食品を配布しているケイ ワタナベによると、人々は餓えていないが、政府から充分な食品を頂いていない。日本は発展途上国じゃない。ここはアフリカじゃない。日本政府は海外に誰よりも早く支援を送るのに、自分の人々になると何も見えていない。
津波の被災者は食品が足りないのであれば、他の国民は情報が足りていないです。日本人は今津波に続いた原発問題の不正情報を出した政府をどう理解するか困っています。
3月12日、福島原発が爆発した、そして2日後爆発した時TEPCOと原発の責任者、政府とメディアは国と世界にすべては大丈夫と嘘をついた。
5月12日まで核反応炉の1つだけじゃなく、3つが炉心溶融していると認めなかった。発表のタイミングですらひがみっぽかった。IAEAの検査員が到着するちょうど前だった。TEPCOは政府は選ばれたメディアにしか情報を提供ない昔からあるプレスクラブを通して情報をコントロールすることができた。
日曜日の”The Mail"は日本の原発産業の人に話したところ放射能反応が福島の250キロ南まで爆発直後反応しました。責任者にこのことを秘密するようにと言われたそうです。
先月フジテレビがとったアンケートによると、国民の81%が政府からの放射能情報を信用していないことがわかった。
買い物も最近問題になった。店側が違う県からの野菜を仕入れている:お客様はどの県からの野菜で選ぶからである。
内閣の管直人は国民に安心感をもたらすために、喜んでカメラの前で被災地で作ったさくらんぼとトマトを食べた。彼が話しながら、濃厚な放射能のためブルドーザーは福島の学校のグラウンドから上の方の土を取り除いていた。
新月新聞の会長マイケル ペン氏が言うには、メディアと政府は国民を安心させるために、協力しているらしい。
しかし今回政府は国民が何を必要としているかひどく勘違いしてしまいました。
政府は国民の安全を否定したのは今回が初めてではありません。90年代のに1800人近くが清掃されていない血関係の商品からエイズにかかりました。
ほとんどの被害者は亡くってから厚生省がこの事件の真実を明かしました。
よく知られているドキュメンタリー監督によると、TEPCOは原発産業に反対している俳優とミュージシャンのブラックリストの創造のためにお金を支払ったそうです。
ある俳優、太郎山本が反原発プロテストに参加した時、彼は人気のドラマの仕事をなくしました。彼の”罪”は福島の子どもヨローパの原発で働く労働者と同じ放射能の量を浴びるのはおかしいと言いました。
日本の歴史の中で一番大きい地震の100日の後、生活は間違いなく普通には戻っていません。あるレフュジーは僕にこう言いました。”僕の一番大きい心配はメディアが原発問題に関心を移す時ここにいる人々が忘れられてしまうこと。
そして自分の政府に裏切られたという気持ちが強くなると同時に”和”はゆっくりと消えています。
(  イギリスのオンライン新聞:The Daily Mail 6月18日より)

弱者を放っておけるのか?

Kozmozジャパンの代表者ベリー・ワイエトと、東北支援の協力者M.バーニーは空腹であることがどういうことかを知ろうとしています。
2人は3月11日の東日本大震災の被災者を救援するために、6月13日以降Kozmozに追加で250万円の寄付が集まるか、または40日間が経過するまで水分以外を摂るのをやめるというのです。
なぜそのようなことをするのかと問われ、代表のベリー・ワイエトはこう答えました。
「最近、私が行く先々で日本の人々は東北はもう大丈夫だと考えているように見えます。
時と共に東北のニュースが減っていくアメリカはじめ諸外国においてはなおさらです。
東北の現状を訴え、公の関心事にし続けることが必要です。
バーニーと私が発言していくことできっとこのことの助けになることができるでしょう。
そのためには私たちが水分のみで生活していくことによって、東北にいる私たちの兄弟が置かれている状況をより深く理解しているべきだと考えたのです。」
さらにベリーはこう続けました。
「3月から救援物資を載せトラックで東北に行っていましたが、それはまるで毎週毎週全く異なる2つの世界を行き来しているようでした。
被災地域では生命、財産共にその被害が言い尽くせないほどである一方、そこから車でたった2時間の数キロ先の地点の人々が何事もなかったかのように日常生活を送っていたのを見ました。
私たちはこれまで額にして400万円ほどの食料を被災地の避難所に直接届けてきましたが、そこで救援の必要性やその進展の無さを目の当たりにするにつけ、やるべきことがまだまだ非常に多くあると感じさせられます。」
震災から3ヶ月がたった現在でも、被災地の状況はこの上なく衝撃的です。
*死臭たちこめる地域を車で走行。10%程度の瓦礫は取り除かれてはいたが、未だ荒れ放題の場所が約300キロくらい続いていた。
*瓦礫に取り残された、または海に流されたかで1万人近くの方々が行方不明。
*学校の生徒の給食は、ロールパン1個と牛乳のみ。
*多くの避難所の被災者が一日一食で生活。
*2万戸もの仮設住宅がすでに建設済みだが、多くの人々が入居を拒否。理由は、今後の支援が受けられなくなるため、また単純にそこに住める余裕がないため。
*試算にもよるが、15%から多くて50%の義援金しか被災者のために使用されず。
*9万人以上の方々が住む家がない。
*工場や事務所が流されたために大量の職が失われた。残った会社は減った客層や社員を雇えないことから破産寸前で苦しんでいる。
*プライバシーや十分な居住空間がなく、改善の見込みも感じられない3ヶ月間の避難所生活で、人々は精神的な限界に達している。
近い将来の改善の見込みについて問われ、ベリー・ワイエトはこう言いました。
「現状がさらに悪化し人々の長引く苦しみと経済の低迷が日本やアメリカのすべての人々に決定的な影響を与えるまでは、状況改善の兆候は見られないでしょう。
私たちには2つの選択肢があります。
今行動するか、あとで今行動しなかったツケを払うか。
私はあとになって払うツケは今から行動を起こすコストに比べて圧倒的に大きくなると考えます。生存者が現在、そしてこれから数年苦しむっていうのにそれを見ようとしない代償は大きい。」
我々に届けて頂いた寄付は、これまでの寄付がすべて東北の人々を支援するのに使われたのと同様、すべて東北の方々のために使用されます。
Kozmozが受け取った100%全ての寄付金と物資は東北の被災者のもとに届けられます。
Kozmozジャパンのスタッフは皆ボランティアであり、当団体の運営資金は全て日本や海外のKozmoz教育プログラムによって賄われています。
海外にいらっしゃる方は、私たちのWebサイトにある寄付のボタンにて、またはアメリカの事務所に郵便為替をお送りいただくことで寄付が可能となっております。
日本にいらっしゃる方は、Webサイトから、または銀行振込での寄付が可能です。
皆様のご協力を心よりお待ちしております。

Hot Italian Sausage Sandwich

Straight out of the Italian Quarter, you would swear you were eating at Mama Greco's Ristorante. Kozmoz simmers these thick sausages all day in a tangy italian tomato sauce and serves them on a grilled roll smothered in thick aromatic sauce. Rembember, all Kozmoz drinks are bottomless so drink up!

Philly Cheesesteak!

An East Coast American Icon, the Kozmoz Philly is grilled thin cut beef sauteed with onions n peppers and served on a grilled roll smothered in hot melted cheese and topped with Kozmoz special horseradish dressing. Where can you find one in Japan? At Kozmoz New York Coffee of course and wash it down with […]

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